JMLグループとは?

1.定義

JMLとはJAPAN MEDICAL LABORATORYの頭文字を用いた略語であります。
JMLグループの創業は昭和48年3月になり、先ず、登録衛生検査所である「日本医学研究所南大阪株式会社」を設立いたしました。
「日本医学研究所南大阪株式会社」は、創業以来、臨床医学および予防医学を通じ、お客様の“かけがえのない健康”を創出するプログラムを研究・実践してまいりました。
平成4年、社名を「日本医学株式会社」に改称し、多角的に健康保持増進プログラムを推進・展開するため、体制の整備に掛かりました。
その後、いくつもの医療機関や団体との折衝や連携を重ねる中で、より良いサービスを提供できる仕組みを模索しました。
現在では「日本医学株式会社」を中核に「医療法人厚生会厚生会クリニック」・「医療法人厚生会大阪西クリニック」・「医療法人厚生会臨海クリニック」・ 「株式会社ニチヤク医学検査研究所」・「日本医業株式会社」が有機的に連携を保っているのがJMLグループであります。
それぞれの法人が特性を生かしつつ、役割分担をしながら国民一人ひとりの健康の維持増進とQOL向上に貢献することが我々の使命だと思っております。

2.綱紀

また、我々は医療法や個人情報保護法等、関連法規の遵守はもとより、グループ全体としてのコンプライアンス体制の確立を目指しております。
その一貫として平成16年には健康診断および臨床検査業務全般に関する国際品質保証規格ISO9001を取得いたしました。
法人の枠を超越し、グループ連携としての取得は全国で始めてのケースであります。
更に、平成18年には個人情報保護法に準拠し、プライバシーマークを各法人で取得いたしました。
我々が取り扱う個人の医療健康情報は最高レベルの機密保持が求められます。プライバシーマーク(Pマーク)の取得で対外的な体裁を整えつつ、
日々の運用の中で、対顧客、対委託先、対従業員との機密保持契約の締結はもとより、実態に合った教育訓練や懲戒措置を行っていくことが最も重要であります。
今後もお客様の多様なニーズにこたえられるようグループとして柔軟に仕組みを変えながらサービスを提供してまいります。

3.理念

また、グループ全体で「経営理念」及び「行動規範」を共有し、精神的な拠り所としながらモチベーションの高揚を図りつつ、
組織の活性化と企業体質の更なる強化を目指しております。
更には、我々が展開する全事業においてQ.H.O.戦略を実践しております。
QHO戦略とは、クオリティー(サービスの品質)、ホスピタリティー(サービス精神)、オリジナリティー(サービスの独創性)の向上を図り続ける事で、
他の追随を許さない仕組みの確立を目指しております。
これらが、我々ジェイエムエルグループの存在意義であります。