JMLグループとは

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JMLグループとは

1. 定義

JMLとはJAPAN MEDICAL LABORATORYの略語です。私たちは昭和48年の創業以来、臨床医学および予防医学を通じ、お客様の"かけがえのない健康"を創出するプログラムを研究・実践してまいりました。現在は「日本医学株式会社」を中核に「医療法人厚生会」・「株式会社ニチヤク医学検査研究所」・「日本医業株式会社」・「特定非営利活動法人健康増進支援センター」が有機的に連携しながら様々な事業を展開しています。
その連携の中で各法人の特性を生かしつつ、役割分担をしながら国民一人ひとりの健康の維持増進とQOL向上に貢献することがJMLグループの使命だと思っています。

定義

2. 網紀

私たちは事業遂行に際し、関連法規の遵守はもとよりグループ全体としてのコンプライアンス体制の確立を目指しています。その一貫として健康診断および臨床検査業務全般に関する国際品質保証規格ISO9001を取得しています。法人の枠を超越し、グループ連携としての取得は全国で始めてのケースであります。更に、個人情報保護法に準拠し、プライバシーマークを日本医学株式会社および医療法人厚生会で取得しています。私たちが取り扱う個人の医療健康情報は最高レベルの機密保持が求められます。プライバシーマーク(Pマーク)の取得で対外的な体裁を整えつつ、日々の運用の中で、対顧客、対委託先、対従業員との機密保持契約を締結することで、実態に合った教育訓練や懲戒措置を行っていくことが重要であります。
今後もお客様の多様なニーズにこたえられるようグループとして柔軟に仕組みを変えながら最高のサービスを提供してまいります。

3. 理念

私たちは「経営理念」及び「行動規範」を共有することで、精神的な拠り所としながらモチベーションの高揚を図っています。また、ブランド力の強化を図ることで組織の活性化と企業体質の強化を目指しています。更には、我々が展開する全事業においてQ.H.O.戦略を推進しています。Q.H.O.戦略とは、私たちが提供するサービスのクオリティー(品質管理)、ホスピタリティー(おもてなし精神)、オリジナリティー(独創性)の向上を図り続ける事で、他の追随を許さない仕組みの確立を目指すことであります。

これらが、我々ジェイエムエルグループの存在意義であります。

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