健康雑貨 痛快エイクガード 機能性腰ラクベル

機能性腰ラクベル

腰をしっかり固定しながら背骨の動きを妨げない高機能サポーター

機能性腰ラクベル商品詳細

商品名 腰仙部サイズ
(腰と骨盤の間)
サイズ 希望小売価格(税込)
機能性腰ラクベルS 58〜70cm 4521635202110 7,875円
機能性腰ラクベルM 70〜85cm 4521635202127 7,875円
機能性腰ラクベルL 85〜100cm 4521635202134 7,875円
機能性腰ラクベルLL 100〜115cm 4521635202141 8,400円

特長

快温を保って、ムレずにさわやか!
  1. ヨコ方向には伸縮せず、タテ方向に伸縮する素材構造で、従来にはない腰への支持力と、背骨の運動性を実 現しました。
  2. 二段構造のベルトでフィット!腹部はマジックベルトで押さえて腹圧を高め、腰仙部(腰と骨盤)は折り返しベルトでしっかりと固定します。

推薦の言葉

快温を保って、ムレずにさわやか!

腰痛ベルトは、腰仙部(腰と骨盤)の支持力を高めることによって、腰痛を防がなければなりません。従来品は、締める方向に伸縮性のある素材を使用していたため、支持力が不十分でした。「機能性腰ラクベル」はヨコ方向に伸びない素材を使用することによって、この問題が解決され、しかもタテ方向には伸縮性があるため、背骨の動きを妨げません。したがって「機能性腰ラクベル」は、支持力があり機能性に優れた画期的サポーターといえ腰痛でお困りの方々に自信を持って推薦いたします。

家庭でできる腰痛体操

ほとんどの腰痛は脊柱機能(腰のはたらき)の低下が原因になっています。
腰痛ベルトにたよるだけでなく、腰痛体操を行って腰を丈夫にすることをおすすめします。

●印は背骨や骨盤を支えている筋肉を強化し腰を安定させる筋力トレーニング。
★印は疲れて硬くなった筋肉を伸ばし関節の動きを滑らかにするストレッチ体操。
【必ず●と★の両方を行ってください】

●背筋運動

背骨を後方から支えている背筋を強化する。

軽い方法

軽い方法

四つん這いから左右の脚を片方ずつ水平に伸ばす。

少し強い方法

少し強い方法

四つん這いから右腕と左脚、左脚と右脚を水平に伸ばす。

★腰と背のストレッチ体操

疲れて緊張している腰や背の筋肉を伸ばす。

1.

横向きに寝て脚を前にまげる。

2.

上側の腕と上体をゆっくり捻る。

●腹筋運動

腹筋を強化すると腹圧が高くなり腰が安定する。

軽い方法

軽い方法

上向きに寝て膝を立て、片側の膝を顔のほうへゆっくり引きつける。

少し強い方法

少し強い方法

上向きに寝て膝を立て、両膝を
顔のほうへゆっくり引つける。

★腹筋ストレッチ体操

背伸びは腰を反らせないで腹筋をストレッチできる。

軽い方法

両腕と両脚を伸ばして水平方向に背伸びする。

●下肢の運動

骨盤を下から支えている下肢の筋肉を強化する。

軽い方法

軽い方法

立位から両腕を前に伸ばし、ゆっくりとイスに座る動作で膝を少しまげる。

少し強い方法

少し強い方法

同様に膝を90度までまげる。

★大腿前面のストレッチ体操

疲れて緊張している大腿の筋肉を伸ばす。

軽い方法

横向きに寝て下側の脚をまげ、上側の脚を後方へ引いて大腿前面を伸ばす。

【実施上の注意】
  • ・痛みのある種目は行わないでください。
  • ・筋力トレーニングは正しく10回以上できる方法を選んでください。また、実施回数は「少しきつい」と感じるところまでにしてください。
  • ・ストレッチ体操は気持ちの良い範囲で一動作を数秒間、左右5〜6回行います。
  • ・どの種目も反動をつけずにゆっくりとした動作で、息を止めずに行ってください。

監修:ダイナミックスポーツ医学研究所 副所長 土井龍雄